医学部受験生の睡眠時間の取り方について

医学部受験生だったころ、睡眠時間をしっかりと規則正しくとっていた

医学部 受験 / 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

私が医学部受験生であった頃は、睡眠時間をしっかりと規則正しくとっていました。
深夜まで勉強しながらいつの間にか寝落ちしていたという話を翌日教室でよくしている仲間もいましたが、そんな話を聞いても何も同様することなく私は毎晩24時〜25時の間にはベッドに入り、翌朝7時に起床してましたので、計7時間以上は睡眠をとっており、この生活スタイルは定期試験前を除いて受験本番前まで一貫して変わりなく繰り返されました。
普段は学校の授業の予習・復習などはまったく手をつけず、もっとハイレベルな有名予備校の参考書や医学部合格者体験記に掲載されていた評判の参考書などを勉強材料にしていたので、定期試験前になると仕方なく3日間徹夜していました。
医学部受験に内申は関係ないのですが、さすがに赤点を取るわけにはいかなかったからです。
しかしながら、徹夜をしても特に暗記ものなどは、大して良い点数は取れなかったので、「徹夜はまったく意味がない」ことを実感し、定期試験前以外ではやったことはありません。
友人の中には勉強の勢いが止まらず、気づいたら夜中の2時だったといったことを自慢げに話す仲間もいましたが、それに影響されることもなくとにかく毎夜24時30分になったらパジャマに着替えてベッドに入るという規則正しい生活スタイルを続けたのですが、自分に合った効果的な睡眠時間の取り方だったと思います。
このような生活スタイルを確立した背景には「医学部合格者体験記」の中の特定人物の影響が大きかったのです。

30年以上に渡って医学部国公立受験の生徒さん中心に個別にお手伝いをしていますが、こんなに困惑している18歳を見るのは初めてです。
共通ではない共通試験に加えて、昨年合格した2級も準1級も🆔交付前は意味がなく、受検料払って受け直しです。
時間もお金も無駄

— eucalyptus (@eucalyp26955014) 2019年9月28日

医学部受験生だったころ、睡眠時間をしっかりと規則正しくとっていた毎日家に帰宅するのは夕方の4時ごろ「地頭の良さ」が必要不可欠です