医学部受験生の睡眠時間の取り方について

毎日家に帰宅するのは夕方の4時ごろ

医学部受験生だったころ、睡眠時間をしっかりと規則正しくとっていた毎日家に帰宅するのは夕方の4時ごろ「地頭の良さ」が必要不可欠です

その方は、部活動も生徒会活動もその他学校の行事などに関する活動には一切関わらなかったため、毎日家に帰宅するのは夕方の4時ごろで、他の受験生よりも早く勉強に取りかかっていたそうで、たっぷりと勉強時間を確保することができていたそうです。
そして、6〜7時間勉強したらやはり24時くらいには就寝することで、それまで勉強したことが睡眠中に頭の中で海馬や大脳皮質を通して情報整理されて、逆に暗記度が向上すると体験談の中に書いてあったものを自分も参考にしました。
私も部活動や生徒会活動をやっていなかったので、早くから勉強にとりかかることができました。
さらに、その方が使用して大変効果があったという参考書や問題集も紹介されていたので、それを大型書店で拝見してみると、これが偶然自分にも合いそうなタイプの参考書と問題集だったので、即買いして何度も繰り返し使いました。
友人で別のもっと偏差値の高い医学部に合格した男は、一度家に帰ったら「まず寝る」と言っていました。
3時間くらい寝て21時ごろ起きて夜中の3時くらいまで勉強し、3時過ぎにまた寝て7時すぎに起床するという「2分割睡眠法式」をとっていたのです。
私より彼の方が成績は良かったので、そちらの方法の方が良かったのかもしれませんが、その良さの根拠は不明です。
彼に聞いても学校から帰ったら眠いから寝るということで、敢えて無理して早い時間からベッドに入っているわけではないとのことでした。
一度、彼の睡眠時間の取り方を真似してみましたが、21時に起床した時点で頭はボーッとしているし、3時間睡眠では中途半端なのではないでしょうか。
人は睡魔に襲われた際は20分くらいの「居眠り」がちょうど良いそうで、その20分で脳はリフレッシュされるそうです。
それ以上でもそれ以下でも良くないというのを聞きました。